9月7日に東大先端研教授会の中で行っている15分間のセミナーで、講演をしました。
これは先端研に所属する研究者間の情報公開と意見交換がその目的となっており、私はこの4月に日本学術会議から発表された「日本の科学技術政策の要諦」について講演を致しました。その模様を動画で見ることができますので、ご紹介します。
9月7日に東大先端研教授会の中で行っている15分間のセミナーで、講演をしました。
これは先端研に所属する研究者間の情報公開と意見交換がその目的となっており、私はこの4月に日本学術会議から発表された「日本の科学技術政策の要諦」について講演を致しました。その模様を動画で見ることができますので、ご紹介します。
去る8月18日(木)にフォーシーズンズホテルにて、私たちが主宰しているNPO日本医療政策機構と東海大学の共催による「細胞再生医療シンポジウム-臨床応用への道筋」を開催し ました。今回のシンポジウムは、日本医療政策機構としては「少子化と女性の健康」、「女性の雇用と健康政策」、「患者が求めるがん政策:わが国で整備すべき患者向け情報は何か」に次ぐ第4弾となります。
日本の再生医療の専門家(大学・企業)と米国のベンチャー企業、政府関係者、報道関係者をシンポジストとしてお招きして体性幹細胞をめぐる特有の制度整備の問題を討議し、4部に分けてシンポジウムを進行しました。
第1部 再生医療を取り巻く日本の制度について、日米比較を交えて問題提起
第2部 実務に携わる専門家によるディスカッションを通じて問題点の洗い出し
第3部 制度を構築する視点からの議論
第4部 会場全体でのディスカッション
議論が進行するにつれて論点が浮かび上がり、異なる立場の間での活発な意見交換 が行われました。最後に元科学技術担当大臣の尾身幸次氏より、日本の科学技術政策全般を 俯瞰した問題提起がなされ、シンポジウムは終了。このシンポジウムでの討論を元に、日本医療政策機構が近いうちに政策提言をまとめます。
出典: JILS 強光子場科学研究懇談会 「光科学研究の最前線」iii~ivより
2005日米医学医療交流セミナー(2)《米国の医学教育と臨床研修留学への道》
How to 海外留学/How to 医学留学
日程: 2005年10月2日(日)
会場: 順天堂大学 有山記念館
演題: 「米国における臨床能力向上のための教育とシステム」
日本医療政策機構:朝食会
日程: 2005年10月6日(木)
会場: 青山アンデルセン
演題: 「国民の医療:何が課題か」
第35回日本腎臓学会東部学術大会
日程: 2005年10月8日(土)
会場: 新潟・朱鷺メッセ
演題: 「これでいいのか日本の学会」("Academic societies: Quo Vadis?")
第64回日本矯正歯科学会大会
日程: 2005年10月12日(水)
会場: パシフィコ横浜
演題: 「臨床科学の果たすべき社会への役割」("Social Responsibility of Professional")
ヘルスケアシンポジウム
日程: 2005年10月13日(木)
会場: 明治安田生命本社ビル MYPLAZAホール
演題: 「医療制度の行方と疾病予防」
「江戸のモノづくり」 第7回 国際シンポジウム
日程: 2005年10月23日(日)
会場: ホテル国際21長野
演題: 「日本の伝統、日本の未来」
日本における医療政策の課題
-日本におけるドイツ年 2005/2006 医療分野キックオフシンポジウムにて-
出典: JMS Japan Medical Society (2005年7月号)
出典: 先端研ニュース(2005年4月1日)
出典: 生体医工学(2005年6月号)
出典: 時評(2005年9月号)