プロフィール/Profile

黒川 清 Kiyoshi Kurokawa

 

Facebook: http://www.facebook.com/kiyoshi.kurokaw
Twitter: http://twitter.com/k_kurokawa01
Mail: contact@kiyoshikurokawa.com
 

昭和37年 東京大学医学部卒業
昭和37-38年 東京大学医学部付属病院インターン
昭和38-42年 東京大学医学部第一内科/医学研究科大学院(医学博士)
昭和43年 東京大学医学部第一内科助手
昭和44年 ペンシルバニア大学医学部生化学助手
昭和46年 UCLA(University of California at Los Angeles)医学部内科上級研究員
昭和48年 UCLA 医学部内科 助教授 Assistant Professor of Medicine
昭和49年 USC(University of Southern California)医学部内科 準教授 Associate Professor of Medicine
昭和52年 UCLA 医学部内科 準教授 Associate Professor of Medicine
昭和54年 UCLA 医学部内科 教授 Professor of Medicine
昭和58年 東京大学医学部第四内科 助教授
平成元年 東京大学医学部第一内科 教授
平成8年 東海大学教授、医学部長
平成9年 東京大学名誉教授
平成14年 東海大学教授、総合医学研究所長
平成15-18年 日本学術会議会長、内閣府総合科学技術会議議員
平成16年 東京大学先端科学技術研究センター客員教授、東海大学総合科学技術研究所教授
平成17年 特定非営利活動法人 日本医療政策機構 代表理事(現在に至る)
平成18−20年 内閣特別顧問
平成18年11月 政策研究大学院大学教授
平成21年11月 政策研究大学院大学アカデミックフェロー
平成26年11月 政策研究大学院大学客員教授
平成29年4月 政策研究大学院大学名誉教授(現在に至る)
平成31年1月 東海大学特別栄誉教授(現在に至る)
平成31年4月 政策研究大学院大学政策研究院参与、シニアフェロー(現在に至る)
平成31年4月 成蹊学園理事長顧問(現在に至る)
平成31年4月 広島大学特別顧問(現在に至る)

 

国際腎臓学会理事長、国際内科学会議会長など国際科学者連合体の役員・委員を務め、Master of American College of Physicians、Founding Governor of ACP Japan Chapter(2003-11年)、WHO Commissioner(05-08年)、Board member of Alexandria Library、Egypt(06-10年)、Agency for Science、Technology and Research(A*STAR)、Singapore(07-11年)、Khalifa University of Abu Dhabi Government(08-14年)、Member of Global Science and Innovation Advisory Council(GSIAC)、Malaysia(11-15年)など幅広い分野で活躍。国会の福島原子力発電所事故調査委員会委員長(11年12月-12年7月)、2017年5月より衆議院原子力問題調査特別委員会アドバイザリー・ボード委員長を務める。2014年4月からは英国政府から14人のオリジナルメンバーの一人として依頼されG8 World Dementia Council(世界認知症審議会)のメンバー。その他、東京大学グローバル・アドバイザリー・ボード委員(16年-)、グローバルヘルス技術振興基金(GHIT Fund)代表理事・会長(13-18年)、沖縄科学技術大学院大学(OIST)理事(11年-)、内閣官房健康・医療戦略室健康・医療戦略参与(-19年)、東北大学知のフォーラム国際アドバイザリー・ボード委員(14-19年)、東京都「超高齢化社会における東京のあり方懇談会」座長(17-18年)等。

 

紫綬褒章(1999)、レジオンドヌール勲章シュバリエ(2009)、在日米国商工会議所 Person of the Year 2010(2010)、旭日重光章(2011春)、2011年の国会事故調委員長としての功績によりForeign Policy ‘100 Top Global Thinkers 2012’、“2012 Scientific Freedom and Responsibility Award” of AAAS(American Academy for the Advancement of Science)を受賞。東京アメリカンクラブ(TAC)Distinguished Achievement Award 受賞(2013年)。

 

主な著書は、「世界級キャリアのつくり方」(石倉洋子氏共著、東洋経済新報社、平成18年)、「大学病院革命」(日経BP社、平成20年)、「イノベーション思考法」(PHP新書、平成20年)、「e-Health革命ITで変わる日本の健康と医療の未来」(日経BP社、平成22年)、「なぜ『異論』のでない組織は間違うのか」(宇田左近氏著、黒川清解説、PHP研究所、平成26年)、「規制の虜―グループシンクが日本を滅ぼす」(講談社、平成28年)等。