2005年3月

政策提言シンポジウム「少子化と女性の健康」
日程: 2005年3月12日(土)
会場: 経団連会館10階ルビールーム
演題: 「医療の視点からみた少子化と女性の健康」

第12回原子力安全シンポジウム
日程: 2005年3月12日(土)
会場: 仙台勝山館
演題: 「安全とは何か」

文部科学省・女性の社会参画支援促進事業シンポジウム
「科学・技術分野で女性研究者が活躍するための4つの条件」
-男女共同参画の実現に向けて-
日程: 2005年3月26日(土)
会場: 独立行政法人理化学研究所 和光キャンパス 鈴木梅太郎ホール
演題: 「日本学術会議と男女共同参画」

腎臓学のMajor Leagueへようこそ

 腎臓学のMajor Leagueへようこそ

出典: ASNコングレスレポート-中外製薬(株)ホームページより
    (ASN=The American Society of Nephrology:米国腎臓学会)

読書漫遊「混迷の未来を見通した福沢諭吉の大局観」

読書漫遊 「混迷の未来を見通した福沢諭吉の大局観」

 「「文明論之概略」を読む」 (丸山真男著、岩波新書)
 「官の詭弁学」 (福井秀夫著、日本経済新聞社)
 「福沢諭吉の真実」 (平山洋著、文藝新書)

出典: WEDGE(2005年2月号)

「バイオテクノロジーは生活者を豊かにするか」

財団法人武田計測先端知財団 武田シンポジウム2005 「バイオテクノロジーは生活者を豊かにするか」
~2005年2月5日(土)東京大学 武田ホールにて開催~

 基調講演

 パネルディスカッション

2005年2月

武田シンポジウム2005
日程: 2005年2月5日(土)
会場: 東京大学 武田先端知ビル5階武田ホール
演題: 「バイオテクノロジーは生活者を豊かにするか」

同仁倶楽部講演会 (closed meeting)
日程: 2005年2月7日(月)
会場: 同仁倶楽部
演題: 「日本の課題」

平成16年度文部科学省科学技術振興調整費
「ライフサイエンス分野知財評価員養成制度」人材養成プログラム
生命科学の知的財産権に関する国際シンポジウム
第一部 “導入から5年を迎えた日本版バイドール法”
主催: 国立大学法人東京医科歯科大学
共催: 日本経済新聞社
日程: 2005年2月10日(木)
会場: 日本教育会館 一ツ橋ホール
演題: 「よちよち歩きの日本版バイドール法」

情報発信・流通機能の強化に向けて(第2弾)
-学術コミュニケーションの課題と戦略-
日程: 2005年2月17日(木)
会場: 日本学術会議 講堂
演題: 「学術コミュニケーションの課題と日本の戦略」

一宮市医師会学術講演会
日程: 2005年2月19日(土)
会場: 一宮スポーツ文化センター
演題: 「糖尿病合併高血圧患者の治療が変わる」

大阪大学高度医療教育講座:医療マネージメントセミナー
開講記念特別シンポジウム「今医療に求められているマネジメントとは」
日程: 2005年2月20日(日)
会場: 大阪大学中之島センター「佐治敬三メモリアルホール」
演題: 「医療の課題」

第20回高度先進医療研究会総会 特別講演
日程: 2005年2月22日(火)14:40~15:20
会場: ホテルニューオータニ
演題: 「21世紀;医学と医療の課題」

熊本市医師会勤務医部設立10周年記念講演会
日程: 2005年2月26日(土)
会場: ホテル日航熊本
演題: 「医師の社会的責任は何か?」

長崎にて~高校生を迎えての講演会

16日、長崎で日本学術会議の講演会がありました。出来るだけ若い人達、つまり高校生に参加して欲しいという事で、日曜日の午後に開催しました。センター試験当日であったにも関わらず、地元の高校の協力のもと、300人程の学生(主に2年生)が来場してくれました。

「ムツゴロウの目から見た有明海」、「熱帯における新しい脳炎ウイルスの発見」、「地域教育のためのネットワーク型プロジェクト」、「ロボット技術を生かした地域のための福祉用具開発の取り組み」、「半世紀を経てなお持続する原爆の人体影響」といった講師の方の興味深いお話は大変楽しかったです。

私はというと、「日本のビジョンは?」というタイトルで、このブログで取り上げている内容を中心に話しました。この100年の世界、そして日本の大きな変化、100年前の日露戦争の意義、山川健次郎や津田梅子について等々。そして、これからの課題と若者への期待、というところです。

すばらしい質問がたくさん出て、とても良かったと思います。参加された講師の先生方や学生の皆さん、その他、参加された全員が楽しめたと思います。私にとっても、大変楽しくて充実した一日でした。

実は、この講演会が決まってからどうしても避けられない予定が入り、11日からSan Francicso、14 日の午後に帰国して、15日夜に博多入りしました。今朝(17日)は福岡-成田経由でWashington DCに向かいます。ブッシュ大統領就任式の2日前。出来れば行きたくないところですね。

ところで、長崎は17世紀から約250年間、日本の世界への窓だったわけで、会場になった長崎大学医学部キャンパスにはポンペ等ゆかりの資料が展示されていました。また、原爆の落下地点にも近く、大学はほぼ全滅し多くの教員・医学生や病院職員が犠牲となり、その資料も展示されています。

過去を知り、前を向く、という姿勢がとても大事に思います。