日時: 7月9日(月)16:40-18:10 *質疑応答含む
場所: 政策研究大学院大学 1階 想海楼ホール
東京都港区六本木7-22-1
連絡先:政策研究大学院大学
Tel: 03-6439-6036 Eメール: gripsforum@grips.ac.jp
お申し込みはこちらから
*講演は英語で行われます。同時通訳あり。
*当日は個別の取材はご遠慮ください。
日時: 7月9日(月)16:40-18:10 *質疑応答含む
場所: 政策研究大学院大学 1階 想海楼ホール
東京都港区六本木7-22-1
連絡先:政策研究大学院大学
Tel: 03-6439-6036 Eメール: gripsforum@grips.ac.jp
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*講演は英語で行われます。同時通訳あり。
*当日は個別の取材はご遠慮ください。
第55回日本腎臓学会学術総会
委員会企画1: 男女共同参画委員会企画プログラム
:対談 「男女共同参画に関する腎臓学会への提言」
~現在の必然を過去から理解し日本のglobalizationを考える~
日時: 6月2日(土)14:25-15:25
場所: パシフィコ横浜 会議センター1階 第一会場
神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1
*桃井眞里子先生(自治医科大学)との対談。
内田啓子先生 (司会)
運営事務局: 第55回日本腎臓学会学術総会運営事務局
TEL: 03-5842-4131 FAX: 03-5802-5570
E-mail: jsn55@umin.ac.jp
*参加にあたり、事前登録は行いません。
参加希望の方はこちらをご覧下さい。
私が大学生の海外でのインターンシップを推進する「AIESEC」 の応援していることは、何度か報告しています
去年のAIESECの集まりでも、インド、ブラジル、フィリピンなどでの苦労を乗り越えて行く感動的な話を、日本の大学生さんたちから聞かせてもらいました。また、去年は東日本大震災によって延期されたあとでしたので、仙台の企業での素晴らしい体験をした中国の学生さんの体験談と、この学生さんのインターンシップから、この企業が中国への展開を考えるきっかけになり、この学生さんと協力して中国進出計画を始めていること、などの話をききました。
今年の3月のAIESECの会合は、わたしの所属するGRIPSで開催。今年も100人を超える学生さんたちと応援団があつまり、私も出席しました。鈴木寛 前文部科学省副大臣の元気の出る応援の講演など、今年の活動から選ばれた7人の学生さんたちの、外国での戸惑い、苦労し、何かを成し遂げたという、感動いっぱいの話とプレゼン。そして優秀賞の発表。
さらに、海外の学生の受け入れをお願いする企業との折衝などに苦労するこちら側の学生さんたちの苦労話などなど、一人一人の大きな目覚めと成長に、会場の学生さんたち、審査の方、応援企業の方達の皆さんと素晴らしい半日をすごしました。応援企業とつなげる活動をした学生さんにも、企業へのありがとうの気持ちのこもった優秀賞が。
翌週末、今度はAIESECのAsia-Pacific支部設立50年記念も兼ねた機会に参加し、アジア太平洋の多くの国からの250人ほどの元気な若者たちと楽しい時間を過ごしました。2日目の閉会式の講演では、「このような若者が1週間にわたって合宿するようなことこそが、どのように変化する予測も出来ない世界をしょって立つ上での大きな財産になるんだよ」、と閉めくくらせてもらいました。
日本の若者達も、がんばっているよ。楽しみだ。
先日、MIT Media Lab in Tokyoについてカラムでお話しました。この様子はそのカラムにあるリンクでも感じられたと思います。
MIT Media Labのような自由で闊達な雰囲気の環境を、若い人たちに、短期でもよいので実体験してもらいたい、何か出来ないかと相談しています。
ところでこのときの様子を朝日新聞 (資料1)が書いてくれました。
この記事の中での私のコメントにあるように、その時代、時代で「Crazy Ones」 と思われるような人たちが時代を変えていくのです。近代科学の基礎を築いたGalileo、Darwinであり、時代の変革者たちです。最近では、というか20世紀を変えた変革者といえば Steve Jobs がいますね。
一年ほど前まで、若い人たちが「内向き」、とか「元気がない」とよく言われていたものですが、ちょっと違うと思います。多くの若者達にとっての目標となるような、日本の社会でも広く受け入れられている「お手本 (role model)」があまりいなかったのではないかと思います。
時代を変えていくのはいつも「時代の異端者(misfits)」、「出る杭」です。40-50年前の日本で言えばSONYの井深さんと盛田さん、Hondaの本田宗一郎さん、クロネコヤマトの小倉さんなどなどです。皆さん、その時代では異端者、misfitsと思われていたことでしょう。
最近では、Uniqloの柳井さん、楽天の三木谷さん、SoftBankの孫さん、ローソン(LAWSON)の新浪さんなどなど。彼らも異端者misfitsとつい最近まで思われていたのではないでしょうか?MIT Media Lab所長のJoi Itoさんもそのような一人です。
今回の大震災でも、これらの方達の対応はとても思い切りのよい、また素早いものでしたね。
そうです、世界は広いのです。若いときに、自分が情熱を持って突き進みたいと感じるような、大きな目標を持てる、大好きなことを見つける機会を増やすことですね。大学生には例えば「休学のすすめ」 とか。
「3.11」は、「日本の第3の開国」 を、若者達こそが主導していく機会になる、と私は期待しているのです。
アイハウス・パブリック・プログラム
「日本英語の勧め」 *パネリストとして出席
日時: 2012年2月8日(木)19:00-
場所: 財団法人国際文化会館 講堂
東京都港区六本木5-11-16
*ご予約が必要です。お申し込みは こちら
連絡先: 国際文化会館 企画部
TEL:03-3470-3211(土日祝日・年末年始を除く 午前9時~午後5時)
FAX:03-3470-3170
福島大学大学院東京サテライト開設記念フォーラム
日時: 2012年2月6日(月)9:50-13:00
*うち、パネルディスカッションに参加
場所: 政策研究大学院大学 想海楼ホール
東京都港区六本木7-22-1
*詳細はこちらから
MIT Media Lab は世界でも日本でもよく知られた、「未来を構築しよう」という、いわば極めて「尖がった」存在です。その存在は、この(理念の)特徴で世界でも高く評価されています。
去年のことですが、このMedia Lab所長に日本人とは言っても、むしろ「グローバル市民」としてよく知られたJoi Itoさん(資料1)が就任して、日本でも色々なメデイアにも取り上げられて、話題になりました。
私のこのサイトでも紹介しました。
1月17日に「MIT Media Lab@Tokyo 2012」が東京で開催されました。Media Labを1985年に立ち上げたNegroponteさんも来日、日本企業の支援の歴史などを語ってくれました。彼はアフリカ支援のOne Laptop Per Child(資料1)でも知られていますが、今度は新しい「Tablet」もみせてもらいました。
こういう「破天荒」なことをするメジャーな大学、これが世界を変える人材、「出る杭」、「Change Maker」を作り出すのでしょう。
皆さん熱く語り、デモもありのアツアツの1日。私もJoiとのパネルに出ました。その後は、国会事故調の仕事に戻り、また夕方にMedia Labレセプションへ戻り、楽しい夜を過ごしました。
ここではJoiのOpeningで始まり (このUstreamでの大体の時間ですが「00:00:00–)、Hilgadoさん「00:23:20–」、Ishiiさん「00:45:55–」、Joiと私の対話 「01:00:50–」、Joiと日本の大企業の「変人」のパネル「01:22:45–」と続きます。それぞれを楽しんでください。
Media Labへ行ってみよう。あなたの中で何かが変わるかもしれない。もっと多くの日本企業も応援しましょう。
この委員会について今年の初めから2報ポストしました。日本のメデイアの英語版でも書かれているので、海外の友人からもメールなどをいただいています。
ヨミウリ、キョウドウなどの報道です。ほかにもあるかと思いますが、、。
私もできるだけ英語での発信をしていくつもりです。
英語のOn-lineのメデイアでよく知られているHuffingtonpostでも、わたしの友人のDr Sunil Chakoさんの投稿が掲載されています。とてもうれしいです。
皆さんの応援は、私たちにとって大きな励みになります。
元旦にこのサイトでお知らせしたように、去年12月8日に発令された「国会の福島原発事故調査委員会」(動画はこちら)。この8日には国会で衆参両院長からの辞令交付、さらに国会内で、この委員会の10人の委員の発言と、さらに各政党を代表する議員によるこの委員会への思いを述べるセッションがありました。
これらは国会内からライブで放映されました。当日の全委員の発言、及び国会議員からの申し入れの発言の動画は「衆議院TV」でご覧いただけるのです。私の発言は、委員の先頭としてと、また各党の代表のこの委員会への「申し入れ」の後、一番最後です。この日、12月8日は日本帝国海軍による真珠湾攻撃に始まる第2次世界大戦へ日本参戦の70周年の日でした。日本の大悲劇の始まりでした。この偶然の日の国会ですから、これと関連づけて福島原発事故についてちょっと触れました。
また、この委員会の立ち上げの中心人物、官房長官も務めた自民党の塩崎恭久議員は、何回かこの件についてblogで書いておられますし、12月の半ばにはその記録「「国会原発事故調査委員会」立法府からの挑戦状」を出版されました。
しかし、大変な1年の初めです。
あけましておめでとうございます。
この1ヶ月、つまり去年の12月6日以来、このカラムの掲載がありませんでした。twitterも発信しませんでした。
ご存知かもしれませんが、降ってわいたように「国会による、独立した」、「この60年余,憲政史上、初の」といわれる、政府からも、国会からも独立した「福島原子力発電事故調査委員会」の法律が国会を通過し、私がその委員長に任命されたのです。10人の委員とともに、12月8日に衆参両院議長から、国会で辞令をいただきました。
ウェブ上で「ニュース」などで私の名前をサーチすると、この件についていろいろ (資料1)と見ることができます。
とんでもない役目をおおせつかったものです。JST理事長を退任したばかりの北澤宏一さんが委員長を勤める「民間の福島原発事故調」にも参加していましたが、これは辞任しました。
この委員会の難しさは、いずれ折々にお伝えするので感じ取れるかと思いますが、なんと言ってもこの委員会の10人の委員と、いかに委員会のミッションを共有し、調査・検討を進めていくのか。皆さん、それぞれお忙しい方たちですし、また、事務方スタッフも、進め方のルールも、こちらが決めていくのです。委員会で一応のルールが決まるまで、私も発信を遠慮していたということなのです。
何しろ「「憲政史上初」の重み」は、その民主制度上の意義ばかりでなく、「いままで行われたことがない」ところに、数多くの難しい要件があり、この委員会の運営自体が大チャレンジなのです。
早速18(日),19日(月)の両日、委員の皆さんと福島第一原発の事故現場(重装備です、、)をはじめ、原発近くの人の気配(ひとけ)のない大熊町と除染現場、翌日には仮設住宅と別の除染現場(資料1)などを訪れて戻りました。
とんでもないサプライズで2011年は終わり、2012年が始まりました。
MIT Media Lab @Tokyo 2012
「The Power of Open, Scaling the Eco System」
日時: 2012年1月17日(火)10:00-18:30(その後レセプション等あり)
*うち、11:15-12:45 Panel Discussion: "Japan on the Global Stage"にパネリストとして出席
*プログラムは「タイムテーブル」をクリック
場所: 電通ホール
東京都港区東新橋1-8-1
*地図は「アクセス」をクリック
チケット購入はこちら
連絡先: info@media-lab-tokyo.jp