沖縄へ再び、AYDPOの閉会式

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「AYDPO 2014」、今年で7年目のプログラムです。

今までも何回かこのサイトで報告1234)していますが、アジアと日本の14~16歳の若者たちが、3週間を沖縄で一緒に過ごすのです。

毎年、開会式や閉会式で、一日は参加しています。今年も閉会式に参加して講演。今年の生徒たちは「GIA Green International Academy」慶良間に作ろうという提案を考え、これを発表しました。例年のように稲嶺前沖縄県知事も参加です。沖縄の新しい目玉の一つである沖縄科学技術大学院大学の新学長、Dr. Iwamaさんもこられてご挨拶。

参加の若い人たちは共通言語の英語で話しています、上手いものです。いつものことですが、仲良しになった若者たちは、大学生たちも交え、あたらしい兄弟姉妹になって、特に閉会式は、別れを惜しむ若者たちの涙、涙の感激の時間です。

実は、このプログラムは当時の安倍内閣から始まった企画で、私も特別顧問としてお手伝いしました。このようなプログラムを持続させ、広げていくことこそが、変わる世界で活躍する、感動の時間を共有する仲間を、国境を超えて持っていく人たちを育てていくことが、とても大事なのです。

このプログラムの卒業生たちは、参加する大学生のお兄ちゃん、お姉ちゃんと一緒にFaceBookでつながっているのです。私も初めのころに参加された大学生で、インドネシアで活躍している若者と今でも交流しています。

Web時代のつながりは大事ですし、便利ですね。