ニュースリリース

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5月5日のポスト「ロンドンへ-1」で紹介した「World Dementia Council(世界認知症諮問委員会)」に、日本からは私が委員として指名されて、会合に参加しています。

https://www.gov.uk/government/news/uk-to-host-g8-dementia-summit.ja
https://www.gov.uk/government/world-location-news/241859.ja

「自由と正義」2014年4月号

元国会事故調委員の櫻井弁護士、総務統括宇都宮弁護士他の方々の「国会事故調」についての論文が、日本弁護士連合会の機関誌「自由と正義」に掲載されました。

「元委員が振り返る国会事故調」
櫻井正史

「国会事故調の事務局運営とリスク管理」
宇都宮純子

「国会事故調における調査活動の統括とプロジェクトマネジメント」
松澤香、高橋尚子

「国会事故調における弁護士の調査活動」
渋谷卓司、芝 昭彦、藤戸久寿、美﨑貴子

会合のお知らせ

以前からこのブログでも紹介している「わかりやすいプロジェクト 国会事故調編」の高校生チームが企画運営し、日本赤十字社と協力して以下のようなセミナーを開催します。

中学3年生、そして高校生のみなさん、一緒に考えてみませんか?

日本赤十字社×わかりやすいプロジェクト(国会事故調編)共催企画
第2回赤十字原子力災害セミナー
『逃れられない“いつか”のために、私たち高校生が今できること』

日時:2014年3月15日(土)10:30-16:00
場所:日本赤十字社本社1階「クロスラウンジ」(東京都港区芝大門1-1-3)

※対象は中学3年生、高校生約50名となっております。

参加申し込みはこちらから。
https://docs.google.com/forms/d/1ECTvdbChKS7CTECx5TFLLy_7KULUOA2c5icDpbjmTVo/viewform

セミナーのお知らせ

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2013年12月3日(火)14:00〜16:00

政策研究大学院大学にて「第56回GISTセミナー」にて、米外交評議会シニアフェローのLaurie Garrett氏の講演を予定しています。 是非ご参加ください。

演題名: “Dual-use research of concern (DURC): revolution, innovation, risks, and challenges of cutting-edge biology”

詳細はこちらをご覧ください。 http://www3.grips.ac.jp/~gist/events/gist056.html

緊急のお知らせ

私のGmailが”ハック”され、本日18時ごろからスパムメールが一斉に送信されています。

私は日本にいて元気にしていますので、スパムメールを受け取られた方は、
返信せず無視していただきますようお願い致します。

ご迷惑・ご心配をおかけしましたこと、深くお詫び致します。

ニュースリリース

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本日、以下のニュースが配信されました。

ニュースリリース(PDF)

六本木ヒルズ10周年記念グローバルカンファレンス
都市の未来を議論する「イノベーティブ・シティ・フォーラム」を10月16日(水)~18日(金)に六本木ヒルズにて開催します。

私も18日の14:00からの「セッション3」にパネリストとして参加します。
詳細は講演スケジュールをご覧ください。
http://www.kiyoshikurokawa.com/schedule/

国会事故調をヴィジュアル化する若者たち(皆さんも見てね!)

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福島原発事故が起こってもう30ヵ月、2年半の時間が過ぎました。東京電力、日本政府の動きはどうでしょうか?世界も心配している一方で、あまりに情報開示と伝える力のお粗末さにあきれているでしょうね。このところ海外のニュースでもシリア問題とともに大きく扱われています。

私たちの「憲政史上初」という「国会事故調」報告書が国会に提出されてからも14ヵ月の時間が過ぎています。

さて、この報告書を国民の間にわかりやすく広げることは、私たちに任じられた事柄ではありませんが、そのような行動を始める若者たちもいるのです。素晴らしいことです。

その第一弾ともいうべき作品が「わかりやすいプロジェクト 国会事故調」という活動です。

最近、この報告書をヴィジュアルで説明するシリーズができました。

1.国会事故調ってなに?

2.事故は防げなかったの?

3.原発の中で何が起こっていたの?

4.事故の後の対応をどうしたらよかったの?

5.被害を小さくとどめられなかったの?

6.原発をめぐる社会の仕組の課題ってなに?

各2~3分でよくわかる、全部で16分ほどのヴィジュアルの素晴らしい作品です。