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昨年12月1日の「シアトルへ」と12月6日の「トロントで」の間に出すことになっていた「バンクーバー」のコラムを掲載するのを忘れていました。特に岡田総領事ほか、お世話になった方々にお詫びします。以下がその内容です。

11月11日の夜、シアトルからバンクーバーに到着。たぶん私が来たのは3度目ですが、前回も10年ほど前と、かなり昔のことです。

ここから、トロント、オタワと訪問しますが、これらは外務省とカナダアジア太平洋財団のお招きで2年がかりで実現した講演旅行なのです。テーマは「日本のグローバルヘルスへのチャレンジ」といった内容での講演です。

翌日は残念ながら、かなりの雨。シアトルとは大違いの天気となりました。

ご当地の名門校、University of British Columbiaのキャンパスへ向かいます。ここのIrving Barber Learning Centerで90分ほどの講演をしました。岡田総領事が司会の労をとってくださいました。

岡田総領事は、はきはきとお話しする方で、2008年に横浜で開催された、福田康夫総理主催によるTICAD41)の準備に中心的にかかわられていたそうです。その時、私が委員長を務めた第1回の野口英世アフリカ賞の授賞式が行われたのでした。

この10年ほど、こちらで教鞭を取られている松井教授、また、日本の医学部出身で勉強に来ている女医さんにもお会いしました。

夕方から総領事館でのディナー。ご当地でもっとも古い建築物の一つという領事館も素敵です。岡田総領事は2008年のTICADを担当するまで、アフリカ勤務の経験がなかったので、その後、志願してケニア大使館勤務をされたこと、アフリカについての話題などなど、いろいろな意見交換できました。

2日間ともかなりの雨でちょっと残念でしたが、充実した時間でした。

翌日11月13日(金)、トロントへ向かいました。


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