会合のお知らせ

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GHIT Annual partners Meeting 2015 “Japan’s R&D Innovation For Global Health” が、6月5日(金)16:00から六本木アカデミーヒルズ49 タワーホールにて開催されます。

グローバルヘルス分野で活躍される世界のトップリーダーを招いて、それぞれの経験や知見を通してお話いただきます。
当日は同時通訳が入りますが、事前申し込みが必要です。

こちらからお申込み下さい。
https://www.ghitfund.org/general/eventregist/jp

Chatham Houseでの原稿

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この2,3年、Chatham Houseとの交流がいくつかありました。今年の2月はじめにもロンドンに出向きました。

去年の10月のはじめ、 2日間にわたって、東京でChatham Houseと日本財団の共催で「The Role of the Nation State in Addressing Global Challenges: Japan-UK Perspectives」のテーマで会議が開催されました。

私は「福島原発事故」のパネルに参加、その時の私の原稿が、John Swenson-Wright氏のIntroduction、そしてAdam Roberts、David Steinbergの3人との論文からなる小冊子(私のPartはpp18-23です)(日本語版 pp19-24)として、Chatham House のWebサイトに掲載されました。

お時間のあるときにでも、ちょっと目を通していただけるとうれしいです。

医療政策機構をめぐるいろいろな活動

私の活動の一つに健康・医療政策をめぐるものがあります。

G7 World Dementia Councilもそうですが、ほかにも医療政策機構の活動、GHIT Fundの活動などがあります。

2月、3月にかけては、例年のことですが医療政策機構の「Health Summit」を開催、今年は医療政策をめぐる主要3テーマにしぼった企画にしました。このブログでもお分かりのように、パネルも豪華メンバーで、議論の質も高く、参加の皆さんにも高い評価をいただきました。

最近では、一年前からWashington DCへ移動した村上さんがCSISを拠点として活動していて、「3.11」以後のメンタルヘルスについての政策提言をまとめています。これは、私たちとCSISとの共同作業1)の着実な成果の一つともいえます。

この医療政策機構も私の活動拠点のひとつですが、皆さんの応援を感謝しています。

講演スケジュール – 2015年4月

ピーター・ピオット回想録
「No Time To Lose」出版記念セミナー
日時: 2015年4月17日(金)18:30-20:00 ※冒頭でピオット先生をご紹介します。
場所: 慶應義塾大学三田キャンパス 北館・ホール(東京都港区三田2-15-45)
【お申し込み】
JCIEのページ: http://www.jcie.or.jp/japan/csc/2015pp/booklaunch/
JCIE/グローバルファンド日本委員会(FGFJ)のページ: http://fgfj.jcie.or.jp/
FGFJ のフェイスブック イベントページ: https://www.facebook.com/events/854907361237380/
慶應出版会の本書特設ページ(目次と日本語版序文を読むことができます): http://www.keio-up.co.jp/kup/sp/notimetolose/