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松田悠介くんが、あの暑い夏に奔走していた時から始まったTeach For Japan。正式に始まって四周年の集まりがありました。

私も、4年前の夏に松田くんをtwitterで見つけてから応援を続けています(12)。

それほど広くない会場は、何とも言えない、すごい熱気のあふれる、ひと、ひと、ひと。

もちろん、私も参加。お祝いの言葉を述べました。「人生で、大事なことは、頭に詰まっている知識ではなくて、実体験からくる “こころ” で感じる感性、そして成長とともに、ことあるごとにしてきた “へその下”、つまり “選択” の “決断” なのだ」という趣旨の話をしました。

松田くんの人生を見てもそうですね。実体験が突然に湧き上がる、子供の時の実体験、何かを模索しているときに「偶然の遭遇」、その時の決断。これが人生ですね。こんなことは、いくら頭の中で考えていても何の役にも立ちません。すべては原体験と、遭遇と、決断なのですね。

彼の熱気に共感して「行動への選択」をした「フェロー」たちの実体験の話は、本当に凄いのひとこと。ついつい、ウルウルしてしまいます。隣にいた、これも熱い応援団の米倉誠一郎さんも、ウルウル。人間、意識して涙を止めることはできないのです。

国民のみんなに聞いてもらいたいと心から思った今年の「フェロー」二人の体験談、去年から1年半の活動を語るフェロー。みんな熱すぎて、その経験談のリアリティーに何とも言えない、一人ひとりの恵まれない境遇の子供たちへの湧き上がる思いを共感した夕べでした。

素晴らしい若者たちに、感謝と、明るい日本のありようを共有しました。

現場で頑張っている、このフェローたちを支援している先生たちに、ありがとう。

松田くん、皆さん、ありがとう。

そしてみなさん、応援よろしく。


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