野口英世アフリカ賞、私達の伝えたいこと

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野口英世博士は近代日本でも有数の有名な医者でありヒーローです。日本以外ではあまり知られていないのですが、1904年の大学創立時から研究し、後に20世紀初頭にこの新しい研究機関を世に知らしめたロックフェラー大学の図書館には銅像が飾られています。千円札の肖像画にもなっていますね。

日本政府は今年5月に野口英世アフリカ賞を創設し、イギリスのブライアン・グリーンウッド博士とケニアのミリアム・ウェレ博士が受賞し、私の過去のブログにも書いたように、TICAD(第4回アフリカ開発会議)初日の夜である2008年5月28日に授賞式がありました。

そのストーリーが記事になりました(英文です)。賞に関する詳しい話を読んでいただき、野口先生の精神をアフリカや世界の友人達と共有いただければ幸いです。