日本の決断-国民が真に求める医療政策とは

前にも紹介していますが、今、医療政策を考え提供するシンクタンク「日本医療政策機構」を設立し、活動しています。定期的に青山で朝食を囲みながら政策談議をしたり、「医療政策人材講座」というものを東京大学と始めて2年が経ちました。2月18日(土)には、国連大学で「日本の決断-国民が真に求める医療政策とは」というシンポジウムを開催しました。

安倍晋三官房長官もご挨拶に来て下さり、今このプロセスで重要な役割を担っているキーパーソンの参加を得て、有意義な盛会となりました。参加した皆さんも、どのように政策が作られ、選択され、導入されるべきなのか、理解を深められたのではないかと思います。こういったことがもっともっと広がることが、市民社会への第一歩なのです。

このブログの他にも、日本医療政策機構のサイトや、22日のブログでも紹介した言論NPOのサイトも時々尋ねてみて下さい。

 

日本人に特徴的行動

突然ですが、皆さんはグローバル時代の動向、行動原理はどこにあると思いますか?そして、日本人の行動原理はどこにあるのでしょう?

2月のはじめに行った言論NPOでの講演で、日本人に特徴的な、つまり、日本人以外にはほとんど理解できない「4つの常識」というものについてお話しました。皆さんも「なぜか?」をよく考えてみてください。

言論NPOは工藤泰志氏が主催している「シンクタンク」で、アジアとの連携等について重点的に活動をしています。支援している方も多くさんいらっしゃいますが、このよう活動をもっと広げていくために、まわりの知人にも紹介してください。