去年の暮れに経済学者の宇沢弘文先生と鼎談をしました。宇沢先生は私が心から尊敬する、数少ない本物の学者のお一人です。

この鼎談は、宇沢先生の他にもうひと方、やはり私の尊敬する賛育会病院院長鴨下重彦先生との三人で行いました。司会はこの鼎談を企画した「DOCTOR’S MAGAZINE」を発行する、メディカル・プリンシプル社中村敬彦社長です。この鼎談は「DOCTOR’S MAGAZINE」2006年1月号に掲載されました。宇沢先生の思想の一部に触れることが出来ますので、ぜひ読んでみてください。お勧めです。

 「鼎談、経済学者宇沢弘文氏を迎えて:社会的共通資本という視点から医療を語る」

また、鴨下先生が書かれたコラムを紹介します。こちらを読んでもらえれば、先生のお考えの一部に触れることが出来ると思います。こちらもお勧めです。

 「私が見た南原、矢内原時代」


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