10月28日(木)の午後に都心を出発して成田へ。同日の昼にSan Franciscoに到着し、そのままStanford大学を訪問しました。Stanford Institute of International Studyで、私たちが立ち上げている東京大学先端科学技術研究センター(RCAST)を中心とした、医療や社会公共政策の「シンクタンク」関係の相談と講演を行いました。ちょうど青木昌彦教授、そして野口悠紀雄氏(前RCAST教授)も来てくださり、楽しい講演となりました。夕食後空港へ戻り、深夜の“Red Eyes Express”でWashington DCへ。朝に到着し、少し休んでからシンクタンクの運営や連携の可能性を探るためにAcademy Healthを訪問しました。翌日、帰郷の途につき日曜日に帰国しました。きつい行程でしたが得る事は多かったです。

これらの「医療政策シンクタンク」の活動はよく知られており、彼らとの連携は、日本でも大きな課題である医療政策の提案と発信を行っていく私たちのシンクタンクの重要な戦略のひとつと考えています。医療政策人材育成のコースも開催していますが、アジアや世界との医療政策での連携も、アジアの先進国としては重要な課題と考えています。


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